2009年07月02日

群馬、47のロータリークラブが結束!フィリピンの川を浄化

群馬県内にある47のロータリークラブ(RC)で作る

「国際ロータリー第2840地区」が、

河川の水質悪化が深刻化するフィリピンで最も汚い川の一つとされる
ドンガロ川に清流を取り戻そうと、

立ち上がったそうです。

今月から、浄化作戦を開始するそうです。
群馬とフィリピンって、何か関係があるの?

マニラのRCとの交流が縁で、
同国で初となる炭素繊維を使った水質浄化を進めるそうです。

炭素繊維は群馬工業高等専門学校(前橋市)の

小島昭特任教授(65)が開発舌ものなんだそうです。

マイクロメートル(1マイクロメートルは1000分の1ミリ)の細さで、
西陣織の技術で縦1メートル、横50センチに織り上げられていて、
特徴としては、
有機物やアンモニアなどを分解する好気性微生物が繊維に付着、水を浄化する仕組みですって。


ドンガロ川はフィリピンの首都圏・パラニャーケ市内を流れてます。

水質の汚れなどの事前調査をした
昨年6月の調査では、汚染度合いを示す

「化学的酸素要求量」(COD)は最悪の「8」。

2840地区の大島雅彰さん(60)は

「いい結果が出たら、世界中の水の浄化に一役買いたい」

と夢を膨らませているそうです。

いやぁ、驚きです。
すごく気になるプロジェクトですよね。

ただ、浄化できたあと、
また汚さないようにするためのある程度の教育が必要ではないでしょうか?
ただ、一度綺麗にしただけでは同じ事の繰り返し。

いかにして、綺麗に保かを教えなくちゃ行けないですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000010-maip-soci